男性管理職のための女性部下マネジメント

  

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男性管理職の65%は「女性部下は苦手」と回答
2015年11月に株式会社日本総合研究所の調査による男性管理職の女性活躍推進に関する意識調査の結果からも次ぎのような意識改革が必要であると考えます。
【調査からみた男性管理職の女性活躍推進の意識】
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1.約9割の男性管理職は、女性役員および女性管理職の積極的な登用の拡大(以下、女性の登用)に賛成しており、女性の登用に対する男性管理職の理解は十分得られていると考えられる。
2.女性部下を持つ男性管理職のなかで、女性部下との仕事をやりづらいと感じたことのある男性管理職は約6割に上り、その理由として最も多く挙げられているのは、セクハラやパワハラへの配慮である。
セクハラやパワハラへの配慮をはじめ、女性部下と仕事をしていく上で男性管理職側が抱えている課題を、担当部署等でフォローし解決していくことが必要だと考えられる。
3.約6割の男性管理職は、子どもが3歳くらいまでは、母親は仕事を持たずに育児に専念すべきと考えており、女性の登用に賛成している男性管理職においてもその傾向は変わらない。
仕事と育児を両立させながら女性が就業継続していくことに対して、男性管理職の理解は十分得られていない可能性があり、男性管理職の意識変革に向けた取り組みが求められる。
4.約6割の男性管理職は、昇進のためには定時以降に働くことを仕方がないと感じており、女性の登用に賛成している男性管理職においてもその傾向は変わらない。
定時以降に働くことが必要とされる企業風土の変革と、男性管理職からの協力を得る形での労働時間削減に向けた働き方改革が求められる。
5.多様な働き方を望む男性管理職は一定割合存在していることが明らかとなる。男性管理職の多様な働き方を実現するための制度の提供・拡充も一案だろう。
具体的には、「業務量や働く時間を調整できる仕組み」や「副業・兼業規定の緩和・容認」の導入などが挙げられる。
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この意識調査からみても、今後は企業における男性管理職を対象とした女性部下指導の研修、また若手社員(男性・女性とも)ワーク・ライフ・バランス研修として仕事と育児の両立を実現するためのビジネススキルワーク研修が必要です。
 
また、ぜひ弊社代表の著書
男性管理職のための女性部下マネジメント」をご一読ください。
 
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これからの管理職(女性も)に求められる女性部下指導の指南書としてご活用できることと思料致します。2016年10月㈱幻冬舎様より全国大型書店で好評発売中!
社員研修、管理職研修に関するお問い合わせは…
弊社公式ホームページより
アチーブ人財育成株式会社
http://www.achieve-hrd.co.jp/contact/
【出典先】
*株式会社日本総合研究所「女性の活躍推進に関する男性管理職の意識調査結果(報告) 」2015年11月18日ESGリサーチセンターより一部抜粋して掲載
https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=27623

 

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