入社7年目までの「若手社員キャリアアップ研修」ご紹介

 
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入社時の導入研修は実施するがそれ以降は管理職になるまで研修や教育の機会があまりないという企業様が多いようです。
OJTが育成の中で非常に有効であるとは思いますが、同時に細かい年次の違いに対して教育内容をどのように差別化していけばよいかわからないという人事ご担当者様の声も多くあります。
そこで、若手社員の早期育成を目的とし、入社して6年後には現場リーダーとして組織の中で活躍できる人材になれるよう、若手向けの能力開発プログラムをお勧めしています。
各年次に成長達成目標を設定し、必要な支援を仕掛けることが大事です。入社7年目には、現場リーダーになれるように頑張るようにとだけ伝えるだけでは人は育ちません。
7年後にリーダーになれるように新卒のメンバーが各年次で達成するゴールイメージを明確にする必要があります。それらを達成するための支援として、研修やOJT、自己研鑽のためのスキルアップ、レベルアップが必要となります。
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1.「早い戦力化」を目指していること
研修のスタート時には「なぜこの研修を実施するのか」、「自分に期待されていることは何か」を明確にします。
動機づけや目的の確認を入念に行うことで「受けさせられている感(他人事意識)」を「当事者意識(自分のため組織のため)」に変換することができます。
この目的意識がそのまま本人のモチベーションに繋がることから、研修ではグループワークショップを基本に運営します。
2.社会人組織人としての考え方と基本行動を理解
それぞれのテーマに基づき、講師からの具体事例を含めた講義、個人で考えるワーク、グループで意見をまとめるグループワーク、発表と講師からの講評による全体共有の流れで進めます。
この講師のファシリテーションの進め方で、今後の自身の考え方と行動を変えていくことを促します。
3.主体性を発揮する「自立性の向上」
若手社員の「不安」を研修の中での講義や意見共有を繰り返すことで「自信」につなげます。特に「Must > Can」から「Must = Can」になるような具体的な行動計画を立てていただきます。
「自信」が持てることで、各人の自律自立性の向上が期待されます。研修終了時には「明日からこれだけでも行動に移すぞ!」というやる気に満ち溢れた表情に変わっています。
※本研修を自社にて実施、導入をご検討されておられる経営者の皆様、人事ご担当の皆様、自社の課題解決に向けてカスタマイズした研修プログラムをご提供いたします。ご予算、実施日等、ご相談に応じますのでお気軽に弊社公式ホームメージまでお問い合わせください。
 
アチーブ人財育成株式会社
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